リーダーシップ

王 海宁(Haining Wang)代表取締役社長兼CEO

2009年、Happy Elementsを創業しました。
その当時、世の中のゲームは、ゲーマーのために作られたものがほとんどでした。ゲーマーだけでなく、世界中の人々が気軽に、そして楽しく遊べるゲームを作りたい。

その想いは、創業6年経ったいまでも変わらず、持ち続けています。
2010年、創業わずか1年で日本での事業を開始しました。
モバイルゲームの最先端である日本。そのノウハウを学ぶために、日本でトップクラスの人材を集め現地法人を設立しました。

私たちは、日本と中国の優れた才能と技術、そしてそれぞれの文化を深く理解しています。Happy Elementsが日本と中国の架け橋になることで、日本と中国、そしてグローバルのユーザーに対して、最高のエンターテイメントを届け続けています。

そして、エンターテイメントはゲームにとどまりません。
漫画、アニメ、映画をはじめとしたゲーム以外の分野においても、私たちは人々を楽しませ続けます。より楽しく、そして、よりインタラクティブなエンターテインメント体験を提供できるよう日々邁進してまいりますので、引き続き今後のHappy Elementsにご期待ください。

Happy Elements創業者。
IBM、Oracle、SAP大手テック外資企業でマーケティングと戦略策定業務を担当。その後、中国のSNS大手「RenRen(人人網)」のディレクターとして、プラットフォームのマネタイズ業務を推進。中国最初のソーシャルゲームの立ち上げをリードした。
中国武汉大学卒業。

頼 嘉満(Chiamin Lai)Happy Elements Asia Pacific 代表取締役

「日本が誇れるものをグローバルに」、「世界で戦える日本を作ること」は、台湾生まれ、日本育ち、欧州勤務と国際的にキャリアを歩んできた私にとっての思いです。

Happy Elements Asia Pacificはまさに、上記の目標を実現するために設立した会社であります。デジタルコンテンツ分野において、当社の強みを活かし、日本の優秀なクリエイターと一緒に、成長し続けるアジア市場において、ユーザーに愛されるコンテンツを創出していきたいと考えます。

また、日本の既存ノウハウは、必ずしも海外市場において通用するとは限りません。しかし、商習慣、文化の差異などを克服することは、今後日本が継続的に世界で戦うことに貢献していくことだと強く信じています。

「Lawson Software」で欧州勤務を通じ、日本と欧州をつなぐ国際プロジェクトをマネジャーとしてリード。戦略コンサルティングファーム「モニターグループ」では、クライアントのアジア進出プロジェクトの責任者として、10年以上の国際マネジメントを経験。その後、世界トップ100のベンチャーキャピタル「DCM Ventures」のヴァイス・プレジデントに就任し、日本及び中国のテック分野を中心に投資。多数のスタートアップの戦略アドバイザーに従事。 2014年に「Happy Elements」に参画し、「Happy Elements Asia Pacific」を設立。グループ全般の戦略策定・投資・新規事業開発も担当。 国際基督教大学卒。IE ビジネススクールMBA及びMIT-Zaragoza サプライチェーンマネジメント修士を取得。

新井 元基(Motoki Arai)Happy Elements株式会社 代表取締役

私たちの直近の目標は、Happy Elementsグループ全体でアジアNo.1のネットワークゲームデベロッパーと成長すること。

そして、ゆくゆくは世界で一番のモバイルゲームベンダーとして、「世界中の人々をほんの少しでも幸せにする」理念のもと、多くの人にゲームを通じた喜びや感動をお届けすることにあります。

きっと「途方もない夢だ」と感じる方もいると思います。ですが当社は、決して大きな歩幅ではなくとも、一歩一歩しっかりと前へと進める足どりで今日まで成長を続けてきました。しっかりと踏み固められた足元で、昨日より今日、そして明日へと堅実な飛躍を遂げられるよう日々邁進をしています。

東証マザーズ上場のインターネット企業「ドリコム」のCTO(最高技術責任者)を経て、2009年に独立。2011年にHappy Elementsに参画。
時流に合わせてユーザーニーズを迅速に掴み、革新的なサービスを開発することを得意としている。Happy Elements K.Kはメルクストーリアをはじめとしたヒットタイトルを続々と開発している。京都大学卒業。

凌 聪(Cong Ling)
最高技術責任者(CTO)

My Space中国の最高技術責任者、マイクロソフト、中国电信广州研究院の技術専門家を経た後に、2010年Happy Elements に入社し、技術・開発部門を管掌。そのほか、ハードコアゲームスタジオの開発や運営に携わる。
上海复旦大学卒業。

徐 辉(Rony Xu)
取締役 上海ハッピーサウンド代表取締役

大学時代にSNS「5Qzone.ne」を立ち上げ、ALEXA世界900位ランクインするなど中国の大学生に人気を博す。2005年にRenRen(人人網)に売却し、シニアマネージャーに就任。プラットフォームの運営とソーシャルゲーム開発に携わり、中国最初のソーシャルゲームプロデューサーの一人となる。
2009年にHappy Elementsを共同創業し、上海子会社の経営管理及びゲーム開発運営を担当。
中国华中科技大学大学部卒業、イギリスImperial College London 修士学位取得。

蒋 赛骅(Joshua Jiang)
ソーシャルカジュアル事業本部
ヴァイス・プレジデント

RenRen(人人网)でソーシャルカジュアルゲームの開発を担当し、中国EC会社(搜畅网)でシニアエンジニアを務めました。
2009年Happy Elementsを共同創業し、ソーシャルカジュアル事業本部全面の経営管理を担当。
大连海事大学卒業。

甘 玉磊(Jason Gan)
ソーシャルカジュアル事業本部
ヴァイス・プレジデント

RenRen(人人網)にてエンジニアとゲームプロデューサーを担当し、2009年Happy Elmentsを共同創業。Happy Elements初のゲーム「Happy Fish」の制作責任者であり、中国ソーシャルカジュアルゲームNo.1の「Anipop」開発運営も担当。
华中师范大学卒業。